可能性は自分で広げていく。

最近、洋服を買うのが楽しい。それは何故かというと本当にほしい服を探す楽しみと、あまり値段を気にせず買い物できるようになったから。誤解を招きそうなのであえて説明すると、私が言いたいのは高価な服をほしいと思ったらやみくもに買ってよいというわけではなく、値段に関係なく(高くても安くても)ほしいもの買うということです。(もちろん買えないものは買いません。)あと、私はプロジェクト333に参加しているので、やみくもに洋服の数を増やせないので、ほしい服をすべて買うかと言ったらそういうわけでもないのです。そして「本当にほしい」もしくは「本当に必要」なのかどうか、常に自問自答し続けるので、意外と簡単には買えない。結構大仕事です。

でもこうして、自分の中でポリシーやリミットを作ることは一見可能性を狭めているように見えますが、実はその逆で可能性は無限大に広がって行っているのを実感しています。今まであまり考えてたことのないレベルでファッション業界のことを学んだり、ポリシーをもってやっている小さなブランドを見つけたり、手持ちの服でアウトフィットのバリエーションを考えたりと、長い間使っていなかった脳みそを使い始めた感じで、なかなかわくわくします。

この感覚、どこかで経験したような。。。と思ったら、そう5年ほど前にNYでマクロビオティックを習い始めてたのをきっかけに動物性食品を断ち始めたときも同じような経験をしました。はじめは色々な事が制限されている窮屈さを感じたけれど、だんだん与えられたもので満足すること、創意工夫すること、そして知らなかった小さな色々を知っていくことで、動物性食品をとらなくてもそこには無限の可能性があることが分かってわくわくしたものです。

先日八百屋でカラフルなジャガイモが売られていました。なんてかわいらしい。ジャガイモの色なんてベジタリアンになる前だったらあまり目にも留めていなかったかもしれません。

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そして何を作ったかというと、

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なんてことは無い、ポテトグラタン。(ジャガイモのカラフルさが生きてないじゃん!)

ポテトの上に、スプリングオニオンとマッシュルームを炒めたものをのせて、その上にカシューナッツで作ったホワイトソースをのせてオーブンで焼くだけ。最近週末はもっぱらオーブン料理。カシューのホワイトソース、コクがあって本当においしいです。5年前の私からはカシューナッツを使ってホワイトソースを作るなんて発想はきっとなかった。。。

 

It doesn’t really matter who you used to be. What matters is who you’ve become.

「あなたが過去どのような人であったかは今は問題ではない。あなたがどんな人になったのかが重要である。」

これは私の今年のモットーの一つ。

過去があって今がある。そして今があるから未来がある。ということは未来は今作られるのだから、将来なりたい自分になるには今何をするかが大切。

可能性は自分自身で切り開いていけるのです。

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