トラベルライト スーツケース編

10日間、バケーションにいっていました。

IMG_1469

ここ数年はなるべく荷物を減らして、キャリーオンだけで身軽に旅行するように訓練しているのですが、今回もまだまだ改善の余地はありましたが、過去の経験を生かせた良い旅になったと思います。

以下は現時点での私のカバン論など。興味のあるという希有な方はどうぞ。

旅行カバンに関しては、いろいろ試しましたが今の時点でのお気に入りはこちらのサムソナイトのスーツケース。(私のはこのリンクのモデルより古いものですが、サイズやデザインはほぼ一緒だと思います。)

IMG_1598

かなり小さいですが、ビルトインラップトップスリーブが内側についていて、スーツケースを立てた状態でラップトップを出し入れできるので非常に使いやすいです。あとはサイズが小さいので私一人でもオーバーヘッドビンへの上げ下ろしができるのもポイント高し。ちなみに私の身長は158センチで、このスーツケースの高さは私の膝ぐらいです。

このスーツケースを買う前はパソコンはパソコンスリーブが付いているバックパックやショルダーバッグに別に入れていたのですが、重くてつらかった教訓を活かして今はパソコンは必ずスーツケースに入れます。(会社で支給されているデルは重いのですよ。)トイレタリーもジップロックの袋に入れたものがすっぽりフロントポケットに入るので、TSAのセキュリティーでも楽々取り出せるのですごく良いです。でもなぜか今回の旅からTSApreCheckになっていたので、すごく楽でした。以前はなぜかうちの旦那さんだけがTSAPreCheckだったので、私だけ長ーい列に並んでパソコンだして、トイレタリーだして、靴抜いでジャケット脱いで、といろいろ面倒だったのですが、今回からストレスフリー。イエイ。

ただし、パソコンをスーツケースに入れるとそれだけスペースがとられてしまうので、結果あまりたくさんのものは入りません。でもお弁当文化で育った私としては、必要最低限なものを限られたスペースへ美しく詰めるというのに美学を感じるので、パッキングは結構燃えます。笑

スーツケース選びはストラクチャーはもちろん大事なんですが、車輪が4方向に動くというのもかなりポイントが高いです。それと、カバン自体が軽いこと。最近は大手のメーカーはこぞって軽いカバンを開発しているので、選択肢はいろいろあると思いますが。あとは、値段が高すぎないものというのも私にとっては重要ファクター。スーツケースって基本雑に扱われるものなので、あまり値段が高いものって無駄な心配が付きまとうんです。なので私は旅行鞄の専門メーカーもしくはアウトドアメーカーのもので適度な値段ものを選ぶようにしています。

前回の旅は出張を含めた日本への旅3週間でしたが、その時もこのスーツケースとショルダーバッグのみでなんの問題もありませんでしたので、今回10日間というのも余裕でした。

というわけで、忘れないうちに自分自身への備忘録もかねてこのトラベルシリーズ続きます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村

広告