夏野菜でも身体を温めるお料理

CSAも佳境に入っており、毎週売るほどトウモロコシやトマトやピーマン系が配給されます。笑 最近では人参、ネギ、ナス、珍しいものだとコルラビやカブなんかも入っていて心躍ります。野菜もだんだんと根菜類をはじめとする冬野菜に移行してきました。といってもまだまだ夏野菜も盛りだくさんですが。

実は最近朝方である私が朝なかなか起きられず、どうしたものかと思っていたところあっさり原因がわかりました。それはズバリ夏バテ。生野菜やパスタやお蕎麦などの麺類、果物などを毎日食べ続け、身体かすっかり冷えてしまっていたのです。夏野菜って基本的にただでさえ体を冷やす野菜なので、冷房が良くきいた室内で一日のほとんどを過ごす人は夏でも冷えに気を付けなければいけませんね。はい、反省。

私はマクロビオティックを生活の取り入れているので、具合が悪くなるとマクロの要素を生活に取り入れて改善を試みます。だいたいすぐに効果が表れるので、私は頼りにしていますが、いつもはあまり意識はしていません。といっても動物性食品は一切食べないし、加工食品も頻繁にはとらないし、味付けはかなりの薄味、なので、普通の人の食事とはベースがかなり違っているといえばそうなので、マクロの食事法で献立は立てていないけれど、ベースはマクロというところでしょうか。

で、この夏ばての原因は夏野菜のとりすぎで体が冷えている、というのは確かなのですが、それよりも問題だったのが、調理法。火をとおしていなかったことと、塩分の不足という点だと思っています。おそらく毎日お味噌汁を飲んでいれば問題なかったのだと思いますが、お味噌汁本当にしばらく飲んでない。。。というわけで、久しぶりに夏野菜とお味噌を使った味の濃いおかずを作ってみました。塩分と発酵食品、本当は毎日とりたいところです。

そして作ったのが、ナスのみそ炒め!

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久々に作ったらおいしーい。色も鮮やかで食欲もそそります。(食欲はいつもある。)

野菜はすべてCSAで配給されたもの。味濃いめでさらにちょっとピリ辛にしあげました。そしてとろみは身体を温める葛を使いました。

季節の野菜というのはやはり安価で手に入りやすいので、あえてそういった食材を利用しつつも陰性もしくは陽性に傾けたもしくは中庸を目指した献立に工夫するというはなかなかクリエイティブな事で楽しいものです。そういう視点で見ても、日本の昔からの家庭料理というのはよくできているなといつも感心します。

レッツ、マクロビオティック。

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