秘密

秘密といっても私の秘密ではありません。清水玲子大先生のマンガ、「秘密-トップシークレット」です。

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私は中学生の頃から清水玲子先生の大ファン。中学の頃、みんながアイドルのカレンダーを買っている中、私は清水玲子先生の「月の子」のカレンダーを購入していたほど。でも「輝夜姫」が完結してからはマンガの世界からしばらく遠のき、そしてそのまま海外へ移り住んでしまったので清水玲子先生の新刊を手に取ることはなく何年もたってしまいました、昨年の11月までは。

実は私、飛行機が苦手なんです。その苦手意識が引き起こしているのかとうかはわかりませんが、飛行機で眠れないんです。なので、10時間を超える長距離フライトで何をして時間をつぶすかというのは結構死活問題(←おおげさ)なのです。そこで、昨年末に日本行きのフライトに乗る数週間前にキンドルストアを物色していたところ、清水玲子先生の新シリーズがほぼ完結して出ているではありませんか!今の時点で全部で16冊、うん、これ全てが読み終わる頃には日本に到着!なんて思い大人買い。

で、その後何が起こったかというと。。。ご想像の通り出発前にすべて読んでしまいました。

という、わかりやすいオチなんですが、最近(←嘘。11月末から今までずっと。そしてこれからも。。)また一ページ一ページをかみしめるように熟読しているのですが、物語の細かさや深さがもう半端ないです。そして絵が昔と変わらず繊細で美しい。もう、本当にうっとりですよ。戦隊ものにはまるお母さんたちのように、マンガの登場人物に萌える私。もうはっきり言って魂の半分はマンガの世界にどっぷりですよ。日本滞在中にはこの作品の素晴らしさを所構わず吹聴しまくっていたのですが、最初の数冊がちょっと怖いのでみんな途中で挫折してしまっているのですが、全てのストーリーが結末に向かってすべてリンクしていくので是非あきらめず最後まで読んでいただきたい!と、だれに頼まれたわけでもないのですが、熱弁するわたくし。ああ、この作品について誰かと語り合いたい。名作に出会うといつもそう思うのですが、先日私の友人の小学生の息子君も同じことを言っていたということで、オタク魂が通じ合ったような気がしましたよ、私は。

ううー、早く新刊が読みたいです。薪さん。

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