A taste of Nostalgia

カレーほど頻繁に我が家の食卓へ登場はしませんが、食べるたびに郷愁の念に駆られるごはんといえば、ホワイトシチュー。ホワイトシチューはルーが無くても作れるのであまり買う機会がないのだけれど、たまに気が向いてルーで作ってみるとなんとおいしい事よ。このなんとなくジャンクな味がするところがたまらない。

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既にコーン風味なのだけれど、コーン好きの私はさらに缶詰一缶ぐらい入れちゃいます。冷凍コーンの時も。とにかく野菜もコーンもたっぷりで、ほとんど”食べるスープ”化しちゃってます。

ルーで作るホワイトシチューって私にとって実家の味。一口食べただけで郷愁の念が広がります。そういえば、学生時代に学食にごはんにホワイトシチューがかかっているメニューがあっていつか食べたいと思っていたけれど、結局食べれたんだっけ?学生時代は基本毎日4限まであったので、お昼をゆっくり食べたっていう記憶があまりない。調理実習や実験も多かったし。忙しかった=勤勉だったというわけでは全然ないんだけれど。

ちなみにこのルーはビーガンなんですよ。(アメリカでは狂牛病事件いらい輸入制限があるので、肉エキス的なものが含まれた食品は輸入できないのです。)

海外に住んでいると、昔普通に家で食べていたような何気ないものが恋しくなるものなのです。

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