投資の事。

Wikipedia によると、”投資(とうし、英: investment)とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す(現代において、生産能力の増加しない商業活動はこれに含まない)。広義では、自己研鑽や人間関係においても使われる。
どのような形態の投資も、不確実性(リスク)が伴う。一般に、投資による期待収益率が高い場合、不確実性(リスク)も高まる。この一般則に反する取引が可能な場合、裁定取引が行われ、収益率の低下またはリスクの増大が起こる。”ということです。

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金融投資については得意な方にお任せして、ここでは後者の自己研鑽としての投資について。

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私は個人的に、自分への投資が何よりも一番重要な投資だと思っています。いくらお金がたくさんあってもそれを効率的に使う頭と身体が無いと本末転倒だと思うのです。自己研鑽とは自分自身のスキルや能力などを鍛えて磨きをかけることですが、いわゆる”習い事”と”投資”には大きな違いがあります。習い事とは趣味的な楽しい事であり、投資とカテゴライズされることは、もっと将来を見据えて取り組む物事という感じでしょうか。

投資する際は、お金と時間が関与してきますので、具体的な目標や目的もしくはイメージなどを明確にする必要があります。見切り発車しても良いですが、目的がはっきりしないまま走り出すと目指す方向がぶれるので精神的に不安定になったり結果的に遠回りになったりするような気がします。(←経験済み)何もしないよりはずっと良いですけれど。

また自己投資であっても、金融投資と同じく結果がでるまでに時間がかかる場合もあります。例えば、私は29歳でアメリカに留学しましたが、自分が望んでいた生活を送れるようになったと思えるのはここ数年、渡米してから10年ぐらいたってからです。途中、何度心が折れそうになったことか。あきらめないで頑張ってきてよかったなあとしみじみ思います。

では、どんなものに投資すればよいのか。それは先に述べたように、個人個人のビジョンによるので一概には言えませんが、「物」ではないような気がします。それは、物は自分に付随するものであって、自分がものに付随してはならないからです。「物」にお金を出すことは投資ではなく、買い物です。(笑)やはりスキルアップや新しい経験などがダイレクトに自分の将来へのインパクトが期待されると思います。

では、ここで過去十年における超個人的ベスト個人投資トップ3など。

  1. 留学(aka 学費!):勉強は大事です。そして勉強したことを実践していくことはもっと大事です。
  2. イメージコンサルティング:しつこいようですが、自分を分析する良いきっかけになりました。コンサルを受ける前と受けた後では物の見方も自分の見方も全く変わりました。自分に対しても他人に対しても洞察力を高めるのに大いに役立っています。
  3. リフォーマーピラティス:昔フロアーピラティスをやった時からピラティスの効果の高さは実感していましたが、リフォーマーすごいです。これからも若々しく健康に過ごしていけるように絶賛通い中。

将来を見据えてお金を貯めることはとても大事な事です。金銭的余裕があると心にも余裕ができることも本当です。でも自分の可能性を信じて少し、時には思い切って自分自身にも投資することも必要なのではないかと強く思う今日この頃なのであります。

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