理想の自分

“Fake it til you make it”

という言葉があります。この言葉は私の人生に大きな影響を与えたと言っても過言ではないかもしれません。直訳すると、「それになれるまで、偽っていなさい。」という意味になりますが、言葉の神髄は「自信がなければ、自信が付くまで自身があるようにふるまいなさい。そうすることによって得たたくさんの知識や経験がいずれなりたい自分へと導いてくれるはず。」という意味です。自分の可能性を信じてトライし続けるということです。

ちなみに私はここ数年、理想の働く女像に近づく為に日々精進しております。

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理想の自分の姿というのは具体的にこうなりたいという理想像が無い限り、それを真似することすらできません。私の経験からも言える事ですが、自分の将来のビジョンがあいまいであればあるほど、それに近づくことは到底無理なような気がします。明るい未来への第一歩はなりたい自分をできるだけ細かく設定することです。そしてすべては無理でも真似ていけるところはどんどん変えていきます。自分が変化しない限り何も変わりませんから。

  • 洋服を変える。
  • 髪型を変える。
  • 仕事を変える。
  • 付き合う人を変える。
  • 食べるものを変える。
  • 住む場所を変える。
  • 趣味を変える。
  • 読む本を変える。
  • 聴く音楽を変える。
  • 考え方を変える。
  • しぐさを変える。
  • 話し方を変える。
  • 行動を変える。

変化というのは大きなエネルギーの動きです。どんな小さな変化であっても実行するにはパワーが必要です。変化を試みてもインスタントに変化できる場合もあるし、変化を感じるまで長い間かかる場合もあり、さらに変化を起こすために起こす必要のある変化なんかもあり、そういう意味でもなかなか骨が折れるものです。でも、ある日突然「ああ、気が付いたらなりたい自分になれていた。」と少しでも思える瞬間があればそれはもうプライスレス。笑

自分の理想に近づくにつれて、またその理想事態も進化していくものです。そう思うとなんだか一生人生に満足できないのでは、なんて思ってしまいそうですが、どんな小さなことであれ昨日より少し変われた自分でいられるというのはなかなか良いものです。そういう小さな積み重ねが人生に深みを持たせてくれるような気がします。

人生は流動的です。良い事もあれば悪い事もあります。世の中の変化を受け入れつつ、自分も変化をし続けることによって、軽やかに自分らしい人生が送れるのではないかと信じ、日々変化し続ける日々なのでありました。

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