人と話をすること

最近私の勤めている会社で辞める人が続出しているため、去りゆく人たちと個人的にさよならランチをする機会が何度かありました。その度に皆に同じ質問をされたのですが、「Youは何でこの会社に来たの?」と「Youは何がきっかけでアメリカに来たの?」の二つ。私はこの会社に入って5年ぐらいなのですで、今回やめていく人たちとは丸五年一緒に仕事をしているし、普段仲良くしているので、そんなベーシックな質問を受けることにとってもびっくりしました。正直、そんなレベルからお互いの事ほとんど知らなかったということにびっくりなのです。でも普段話す内容というのは、仕事の事だったり、天気の事だったり、ペットの事だったり、週末の出来事とか家族の話なんかは良くするのですが、肝心の自分自信の話って意外としていないんですよね。

さよならランチの時に初めてお互いの事を知ってより仲良くなれたのに、これでさよならっていうのもなんだかとってもさみしいのですが、さよならする前に仲良くなれてよかったとも思います。職場は違っても個人としてつながり続けることは可能ですから。今後も会うかもしれないし、もう二度と会わないかもしれないけど、お話しできてよかった。

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人との出会いは本当に一期一会。気が合う人も合わない人もいる。はっきり言って煩わしさもある。でも人と交わるのが苦手だからといっていつも上辺だけの付き合いをしていると、気が合う人や魅力的な人を見逃してしまう確立は大。良い人と巡り合いたかったら、探しに行かないといけないんだった。

人付き合いは私の苦手とする分野だけど、ある意味得意分野でもある。仕事と割り切ればできるということは、プライベートでも同じことはできるはず。苦手意識を取り払って、今まで違った視点で人との付き合い方を考えていきたいと思う今日この頃です。

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人と話をすること」への2件のフィードバック

  1. K子 2017年10月19日 / 2:50 午後

    苦手分野で得意分野な話、やろうと思えはかなり上手にやれるけどその状態にギアを上げるのが面倒なのですよね。
    でも気さえあうならそれは自分の為にだけなる事ではないと思うのです。相手の為にもなり感謝される事だと思うのですよ。(されてますよありがとう!)

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    • shironeco2 2017年10月19日 / 7:25 午後

      k子さん、

      得意分野であってもUnconfortable Zone であることは間違いないので、必要性に迫られない状態でそこから出てまでオープンなコミュニケーションをするというのは確かに面倒だし、労力を要しますよね。だからこそ、それが結果的にお互いに対してWinWinで価値が生まれる可能性があるのであれば、ちょっと頑張りたいところでもあるんですけどね。

      そうですか、相手の為にもなってますか。ありがとうございます!
      確かに、K子さんとの出会いもある意味奇跡的ではありますものね。面倒とか不安とかすべてを取り払って一歩進まなかったら出会っていないですよね。

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