コーチング(3)

私がコーチングを受けることを決めたときに、自分自身に約束したことがあります。

それは、コーチに絶対の信頼をもって接すること。コーチから聞いたこと、サジェストされたことはすべて正しい(=行動する価値のある事)と仮定してすべて実践すると心に決めました。

これって、簡単そうで意外と難しいんです。他人に自分の中で大きな問題や繊細な話題に対して何か言われたりすると「あなたに何がわかるのよー!キーッ!!」ってなりませんか?自分でわかっているのに実行に移せていないことを指摘されても「わかってるわよ!キーッ!!」ってなりますよね。笑 これはあくまでも私の個人的見解ですが、コーチを選ぶ際に自分と同じような境遇に対して同じようなバックグラウンドを持っていてそこで豊かな経験を持っているコーチをのほうがコーチングの際に無駄な感情の葛藤を生み出さないのでよりプラクティカルなコーチングが受けられるように思います。

IMG_0237[1]

”When the student is ready, the teacher appears. 学ぶ準備ができたとき、師は現れる。”

素直で謙虚に学ぶ姿勢を保つことが効果的なコーチングを受ける最大のキーポイントだと思います。

続く

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