英語を話す機会がない論

こんにちは、白猫です。

 

私はアメリカの東海岸にあるボストンに住んでいるのですが、

先週ぐらいから、一気に冷え込んでまいりました。

今朝はー6度です。

日中ももうあまり気温が上がらなくなってくるので、

アクティビティーレベルが下がってくるんですよね、冬は。

 

なので、我が家では冬はミュージカルやバレエなんかを

見に行く機会が増えます。(=インドアアクティビティー)

今月は、冬の風物詩である「くるみ割り人形」を見に行きます!

ボストンバレエのプロダクションすごく良いのですよ。

お勧めです。

IMG_5232[1]

 

前置きが長くなってしまいましたが、

早速今日の白猫印英語上達法に参りましょう。

 

今回は3回目です。

以前のレッスンはこちらから。

白猫印英語上達法1

白猫印英語上達法2

 

 

前回のレッスンで、自分の目的にあった勉強法で

勉強すべし、というお話しをしました。

私の英語学習の目的は、コミュニケーション=使うための英語

だったので、今後のレッスンはこちらに特化していきたいと思います。

 

英会話を勉強していると、早かれ遅かれ、

「日本人は英語を話す機会がないから上達しない」

という、いかにももっともらしい問題に突き当たります。

 

留学してないから話せない、というのもこの派生バージョンです。

 

この気づき自体はとても良いのです、実は。

でも、この気づきをずーっと言っている人がいます。

何年も何年も言っているのです。

それは問題です。

 

「日本にいたら英語なんて使う機会無いから、

こんなに勉強してるけど

英語を話せるようにならないんだよね、てへ。」

 

一見もっともらしい事を言っているのですが、

実は英語が上達しない原因を環境のせいにして

責任転嫁をしているのです。

 

真実は、自分が新しい環境(=英語を話せる環境)

に行く必要があるとわかっているのに

アクションを起こしていないことに問題があるのです。

 

ということは、

この「英語を使う機会がないから上達しない」

という理由を何年も言い続けている人は

一生英会話が上達しない、ということなのですが、

本人がそれに気が付いていない、

というのが、大問題なわけです。

 

冒頭で、外が寒すぎてアクティビティーレベルが下がる

というお話しをしました。

そして、冬はミュージカルなどインドアアクティビティーに

シフトする、というお話しもしました。

 

私は自分自身にAがダメならBはどうですか、

と、自分にオファーを出しているのです。

なぜなら、アクティビティーレベルを保ちたいからです。

 

もうおわかりだと思いますが、

これと同じ方程式が英語学習にも応用できます。

英語を話す機会がないことが、英語学習の妨げとなっているのであれば、

英語を話す機会を設けて、問題自体を取り除く必要があるのです。

 

 

では今日のポイントです。

英語を話す機会がないことが、英会話の上達の足枷となっているのであれば、

英語を話す機会を自分自身で提供する必要がある。

 

英会話はトレーニングなしでは絶対に上達しません。

でも、それは高いお金を払って英会話教室や海外留学することを

薦めているわけではありません。

方法はいくらでもあるのです。

Be Creative!!

 

今はまだ行動を起こせていなくても、

問題に気が付いているあなたは、

上達の扉の前にすでに待機している状態です。

良いポジションにいるということですよ。

 

小さな一歩のアクションを積み重ねることで、

飛躍的な上達に結びつきます。

是非実践してみてくださいね。

 

質問やご意見はコメント欄へお気軽にどうぞ。

 

では、また。

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