帰国子女の悩み

こんにちは、白猫です。

 

英語学習のモチベーション上がってきましたか?

何かを習得するにはマインドをシフトさせることが

成功の秘訣なので、是非実践してみてくださいね。

IMG_0319[1]

 

 

海外に住んでいる日本人のタイプは

大きく分けると2つに区分できます。

  1. 駐在員や学生
  2. 永住者

 

私は以前住んでいた州で、

あるコミュニティーのお手伝いをしていたので、

駐在員の方とお話する機会がたくさんありました。

 

駐在員ってなんぞやというと、

日本の会社から海外のオフィスに

派遣されて一定期間仕事をする人たちで、

1年ぐらいの人もいれば、10年以上も滞在する人と、

状況は様々です。

 

駐在員のご家族の中には、

海外駐在中に子供が産まれて、

海外でバイリンガルとして育てる

ということが、珍しくありません。

とても良い事だと思うし、

私もそんな環境で育ちたかったわー

なんて、思ってしまうものです。

 

が、しかしですね、

そんな駐在員家族が日本に帰ったときに

よく聞く話が、

 

「子供が日本の学校についていけない」

 

ということなんです。

なぜだかわかりますか?

 

それは、知らない漢字がたくさんあって

教科書が読めなかったり、

テストの問題が読めなかったりするからなのです。

でも、日本語が普通に話せるので、

先生や周りもあまりその状況に配慮してくれないというのです。

そして結果的に本人も自信を喪失して

やる気を失うという悪循環。

 

帰国子女が帰国子女受け入れをしている

私立の学校に通うのはそういう理由もあるのです。

 

***

いつもの事ですが、

前置きが長くなってしまいましたね。

 

ここから今日のレッスンです。

英会話を上達させるためには、

英語脳を作る必要があります。

 

英語だけのインプットとアウトプットを

増やす必要があるのです。

 

 

先の帰国子女の例ですが、

通常、駐在員の子供たちは日本語補習校に週末通ったり

日本人のお友達がいたり、

両親との会話は日本語だったりするので、

日本語会話自体には問題がない場合が多いのです。

 

でも、日本語を読むというトレーニングが

圧倒的に少ないために、日本での勉強についていけない

という現象が起こるわけで、

能力が劣っているのでは全然ないのです。

 

では、今の日本での英語教育はどうでしょう。

英語のテストでよい点数をとれる人は

たくさんいるでしょう。

なぜなら、ペーパーテストの問題を解くという

トレーニングを中学、高校とずっとやっているからです。

 

では、英会話は?

そう、この帰国子女たちと同じ、でも逆の問題が出てくるのです。

「相手が何を言っているのかわからない」

 

英会話がうまくできないのは、

能力が劣っているからではないのです。

会話をするトレーニングが圧倒的に足りないのです。

 

私が、目的によって勉強法が違うと言っているのは

このことなのです。

 

 

では、今日のポイントです。

英会話がうまくできないのは、能力が劣っているからではない。

会話をするトレーニングが圧倒的に足りていないだけ。

 

古い価値観や思い込みを捨てて、

新しいマインドにシフトすることが

英会話を上達させるには不可欠な要素です。

 

帰国子女じゃなくても、

留学してなくても、

英語は話せるようになります!

 

マインドをシフトする。

是非やってみてくださいね。

ご質問やご意見はコメント欄にお気軽にどうぞ。

 

では、また。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中