コーチング(8)

私は必要以上に石橋を叩いて渡るタイプです。

考えすぎて疲弊してしまし、最終的には「もう、どおでもええわ」となってしまうので、それならば最初からそんなに考えなければ良いのにと自分自身につっこみどころ満載です。

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先日、私のコーチに私の目指す未来像のようなものを話ていたときに、「将来の仕事に対してアイデアがあってそれに対して明るい未来がみえてもどうしてもそれをするにあたってのマイナス面を考えずにはいられないし、それを考えてしまうことが悪い事だとも思えない。物事の全体像を見ることは必要な事だ。でも何か無駄な事をしているような気もする。」という会話をしていて、「全体像を把握しようとするがために、決断のスピードが減速することが=悪い事」というビリーフ(=思い込み)を自分が持っているということに気が付いたのです。

最近ウェルスダイナミクスのプロファイルテストを受けてみました。私はコーチに私に良さそうな本が合ったら教えてくれるようにお願いしてあるので、このウェルスダイナミクスもコーチに教えてもらって初めて知りました。幸いにも私は英語が分かるので、考案者であるロジャーハミルトンの動画を片っ端から見て、彼の本を読んで、システムにすごく興味が沸いたのでテストを受けてみました。(日本語のウェルスダイナミクスインタビューズというのもそれぞれタイプの違う人にインタビューしていて面白いです。私とタイプの違う人は、やはり考え方が全く違うので、いろいろ腑に落ちます。)

テストの結果、私は「アキュムレーター」でした。ウェルスダイナミクスのこのテストでは自分のもって生まれた特性が分かります。そしてどのようにその特性を効果的に使いステップアップしていくかという大きなヒントになります。

そして、私の結果の要約のところにこんな一文が!

「しばしば彼らはグズグズしていると批判されますが、単に正確な判断をするための情報をより多く必要としているだけなのです。」

そう!この批判する人=自分自身で、私の性格上必要である「詳細だけでなく全体像を把握する」という特性を自分自身が批判していたのです。こうした自分自身の中での矛盾が混乱を招いていたのです。木も見て森も見てしまう私は別に何か欠陥があるわけではなく、そういう特性をもっているだけだったのでした。この経験によって、私のネガティブなビリーフは跡形もなく消え去ったのでした。今では心置きなく準備期間に時間も労力もかけられるようになりました。

コーチングを受けていて、この感覚ってどっかで体験したことあるなあ、とおもったのですが、それはイメージンコンサルティングを受けたときにも同じことを思いました。(改めてこのエントリーを読んで、私がコーチの門をたたいたときとイメージコンサルティングのドアをたたいた時の動機が同じことに気が付きました!)

両者に共通しているのは、自分自身をより良く理解し、その特性や個性を活かし伸ばして人生を謳歌すること。なのではないでしょうか。自分でできればそれに越したことはないですが、私のようにぐるぐると道に迷ったり遠回りばかりしている方は、誰かの力を借りるというのもひとつの手段だと思います。「助けを求める=弱い」という思い込みを持っている人もたくさんいると思いますが(なにを隠そう、私もそうでした。)でも助けを求めるとこは悪い事ではありません。人に助けてもらってでも成長しようと思える自分を誇りに思っても良いぐらいです!

プライベートセッションというのは、カスタムメードのアドバイスをもらえるというところが他の媒体と違うところなので、その特性を120%吸収するためには、自分の人生をよりよくするぞ!という覚悟を毎回セッションの前に自分自信にリマインドすることも大事かと思います。そしてやはり聞く耳を持つことも。笑

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