マンガが好きだ!

 

こんにちは、白猫です。

 

先日日本に帰った時に、伊豆にある温泉宿に泊まりました。

という話は前回しましたが、その旅館に図書室があったんですよ。

そこで初めて東村アキコ先生のマンガを読みまして、今彼女に夢中です。

 

私、マンガ大好き少女なんですが、読むものが偏っているので、

東村先生を知ったのって実は結構最近なんです。

(去年清水玲子先生が漫勉に出たときに、バックナンバーを一気に見て

その時に知りました。漫勉、マンガ好きにはたまらない番組ですよね。)

 

話は戻って、

その図書室に会った本は、「かくかくしかじか」だったんですが、

面白かったんですが、結構切なくなりました。

特に主人公が若さゆえに大切なものを忘れていく様を見る時に。

そして、それを後悔するときに。

 

ダサかった過去ってあくまでもダサかった過去として

自分の中で処理されていて、

できれば思い出しくなかったのですが、

このマンガを読んで、

「ああ、そのダサさが若さと呼ばれるものなのか!」

と、ヘレンケラーの「ウォーター!」並の気づきがありました。

(ちなみに私の中での「ウォーター!」はもちろん北島マヤバージョンです。)

 

マンガって、読まない人から見ると幼稚な読み物に見えるようですが、

マンガって、凄いんですよ。深いんですよ。

私は、声を大にして叫びたい!

 

東村作品を読むにつれて、私の漫画熱が再沸。

「マンガが好きだー!大好きだ―!!」

 

 

尚、東村先生が好きすぎて、ポッドキャストも毎日の通勤で聴いています。

私はほとんど日本語を話さない環境にいるので、

私が日本で友達と話すようなくだらない話が聴けるこの番組は

本当に心が癒されます。

是非、ずっと続けていただきたい。

 

そして、今回もオチは

「キンドル最高!!」

でした。

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