15分でできる簡単ジャム

「きのう何食べた」でシロさんがジャムを作る話があるのですが、それを読んで以来いつか作ろうと思っていたフルーツジャム。冷蔵庫の中に熟れすぎの果物がいくつかあったのでまとめてジャムに。

今回使った材料:

  • りんご
  • ネクタリン
  • プラム
  • クエン酸
  • 寒天
  • 砂糖*
    *通常ジャムには少なくとも全体量の半量の砂糖といわれていますが、すぐに食べきる予定なのでそれは無視。

作り方:

  • 果物の皮をむき(むかなくても)適当な大きさに切る。プラムはすぐに煮崩れるので切り目を入れておけばオッケー。寒天以外の材料をすべて圧力鍋にいれ水分が出るまで火にかける。水分が出てきたら圧力をかけて5分-10分。
  • 蓋をあけて再び火にかけ、水分を飛ばす。
  • 砂糖の分量が少ないと特にとろみがつきにくいので、水で溶いた寒天を入れて無理やり固めてしまう。ゼラチンでも良いですが、ビーガン仕様で寒天にしました。
  • 冷蔵庫で冷やして出来上がり。

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私は個人的にルバーブのような酸味の強いジャムが好きなので、フルーツたっぷりお砂糖少な目のこのお手製ジャムはとっても好みな味にしあがりました。昔イギリスに住んでいた時に知り合いのお宅でふるまわれたお手製のスコーンのおやつを思い出しました。クロテッドクリームと合いそうです。Vegan Clotted Creamでいろいろレシピが出てくるので、今度作ってみよう。

ジャムがおいしすぎてパンを食べすぎてしまいそうで、ちょっと怖い。

蛇足ですが、写真のバターナイフは柳宗理なんですが、すごい使いやすいんです。もう20年近く使っていますが、使うたびにこれを購入する鋭い目(!)を持っていた当時の自分をほめたたえずにはいられません。バターナイフ選びで迷っている方、ってそんな人はいるかどうかわかりませんが、個人的にかなりお勧めです。

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